アイキャッチ ゲーム実況 機材

ゲーム実況に必要な機材

2015/08/11

 

ゲーム実況をするには、の一連の流れは前回の記事に何となくお分かり頂けたかと思います。

 

今回は具体的にゲーム実況をするさいに必要な機材を紹介したいと思います。

ゲームを録画する方法おさらい

 

ゲームを録画する方法にはいくつか方法があります。

 

 

 

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パソコンのソフトでゲームを録画する方法

これには機材はパソコン以外に必要ありません。高性能なスペックが必要になるだけです。

 

 

PS4やXBOX one のシェア機能で録画する

この場合もゲーム機本体だけで録画→投稿することができます。

 

 

キャプチャーボード

これが一般的にゲーム実況に使う機材です。

キャプチャーボードとは

 

ゲーム機からの映像と音声を、繋いだキャプチャーボードに一旦取り込みます。取り込んだゲーム機の映像と音声を、キャプチャーボードとパソコンを繋いで、パソコンに表示する。パソコンに表示した映像と音声を録画する。

 

という機材です。

 

ゲーム機→パソコン でも録画できそうな印象はありますが、これは間違いです。(最初からパソコンにキャプチャーボードが内蔵されている場合は別です)

 

パソコンのモニターに、ゲーム機からの映像音声を繋いでも、モニターに表示されるだけで、パソコンと繋がっている訳ではないです。モニターはあくまで映像を映すだけのテレビみたいなものです。

 

キャプチャーボードの機器があると

 

PS4等の家庭用ゲーム、iPhone等のスマートフォン、パソコンの映像と音声を、

 

キャプチャーボードに取り込み、

 

取り込んだらパソコンにそれを表示させられる。

 

そこからは自由です。

 

 

ゲームを録画すれば ゲーム動画やゲーム実況に。

そのままニコニコ生放送などの動画配信サイトで、生で配信できるようになったり、

 

と色々できます。

なぜキャプチャーボードが必要なんでしょうか?

 

そもそもパソコンに 標準 で、ゲームの映像や音声を取り込む機能、機器が付いている訳ではないからです。

そこでキャプチャーボード、という機器をパソコンに追加 しているようなものです。(勝手な解釈です)

 

パソコンのゲームの場合、パソコンのゲームを録画するには、キャプチャーボードが必要じゃない方法のほうがメジャーです。フリーゲームなどはパソコンのソフトを使って録画や、生放送で配信したりできます。その方法は別で記事にしたいと思います。

 

 

パソコンでパソコンのゲームを録画する時、ソフトじゃなくて、キャプチャーボードを使用すると、キャプチャーボードが負荷を軽減してくれます。
負荷が軽減というのは、

 

①パソコンのゲームの映像を、②そのままパソコンのソフトが表示、③それをパソコンで録画、という工程の、

 

②そのままパソコンのソフトが表示

 

をキャプチャーボードが負担してくれます。なのでその分パソコンが処理をしなくていい、ということになり、負荷が軽減されます。

 

 

使うにはちょっとした知識が必要になってきます。

 

キャプチャーボードを使うだけなら簡単ですが、結局はパソコンで録画する事になりますので、その録画する方法の知識が必要になってきます。難しい訳ではないので安心して下さい。

お勧めのキャプチャーボード

 

キャプチャーボード単体や、パソコンに取り付ける物まで様々ありますね。機能もそれぞれ違ってきますが大体は同じです。

 

 

 

 

 

 

 

ゲームレコーダーとは

 

ゲーム機から出ている映像と音声を、ゲームレコーダーが録画 してくれる機器です。

 

録画するのにパソコンが必要ないのが特徴です。

 

①パソコンのゲームの映像を、②そのままパソコンのソフトが表示、③それをパソコンで録画、

 

の②と③をゲームレコーダーが担ってくれます。

 

 

ものすごく手軽で難しいことをしなくても、ゲームの映像と音声を録画できて便利です。

パソコンが必要なく、録画のデータはゲームレコーダーに入っています。

 

ゲームレコーダーからTVやPCに繋いで、映像を見ながらゲームできます。パソコンに負荷が掛からないのも魅力です。

ただし最終的にパソコンが必要になってきます。

 

 

ゲームレコーダーに録画したデータを、パソコンに移動して、そこから自分で編集したりアップロードしたりします。のでパソコンは必須といえます。

お勧めのゲームレコーダー

 

 

 

 

 

 

キャプチャーボードとゲームレコーダーどちらがいいのか

 

2つを比べると、ゲームレコーダーの方が手軽で簡単そうに見えます。

 

それぞれのメリット・デメリットは

 

キャプチャーボード

デメリット
パソコンで録画しなくてはいけない
キャプチャーソフトを使う

 

メリット
パソコンで表示できるので、生放送ができる。
HDD容量が尽きるまで ずっと録画できる

 

ゲームレコーダー

デメリット
生放送はできない
マイク等の音声を一緒に録音し難い
録画容量は2GB と制限があるのがある

 

メリット
難しい操作をしなくても すぐに録画できる
HDDを圧迫しない

 

 

と、一概にどちらがいいと言えないです。パソコンの知識があるならキャプチャーボード、

 

簡単にゲーム実況を取りたいならゲームレコーダー、

 

という感じで選ぶといいでしょう。

HDDハードディスクドライブ

 

キャプチャーボードやゲームレコーダーでも、ゲームを録画すると巨大なファイルの録画データができます。

ひとつのファイルでも数GBくらいかかると思います。

 

動画サイトにアップロードしたら、その都度データを削除するなら別ですが、普通はバックアップの為に、自分が作ったゲーム実況動画は残しておくはずなので、
それを記録する、外付けのHDDも必要になってきます。

マイク

 

ゲーム実況に、自分の声も録画したい場合、マイクが必要になってきます。

 

マイクはiPhone等に付いてくる、イヤホンのマイクでも代用することができますが、ちゃんとしたマイクが必要な場合も出てきます。
また、カメラやスマホの録音機能や、動画の撮影機能を使っても、音声を録音することができます。

 

マイクは、ゲームの映像と音声と一緒に録音する方法と、別で自分の声を録音して、あとから合わせる時にも必要になってきます。

カメラ

 

マイクの時と同じですが、自分の顔の映像と一緒にゲームを録画したい場合は、別途撮影できるカメラが必要です。

 

カメラは、ビデオカメラ、一眼レフカメラ、デジカメ、そしてスマートフォンでもいいです。

 

やはり、別で撮影するとなるとデータ容量が必要になってきますのでHDDも必要になってきます。

まとめ

 

最低でもキャプチャーボード、ゲームレコーダーが必要になるのは解りました。

 

次回はゲーム実況に必要なソフトについて記事にしたいと思います。

 

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