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ゲーム制作日記001 どんなゲームを制作するか

2015/08/11

 

ゲーム制作は昔から挑戦しては、挫折の繰り返し、多くの人が体験していることでありますが、もちろん僕も例外ではなく挫折しっぱなしです。

 

どうしても長編や大作といった物を考えてしまい、夢が広がりますが、結局は制作が長続きしませんでした。

 

それはゲームのネタとして取って置きつつ、まずは簡単なものを1個作ることを目標に考えていきます。

挫折しないようなゲームを作る

 

挫折しないようなゲームを作るにはどのような内容がいいんでしょうか。

 

挫折する要因を挙げていけば自ずと見えてきます。

 

 

 

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超大作・長編のゲーム

キャラやマップ、音楽などを自分で作る

システムや設定を懲りすぎる

演出に懲りすぎる

 

 

つまりこれらの挫折する要因の逆を求めれば挫折しないはず?です。

 

 

ゲームプレイ時間が1時間弱で終わるような簡単なもの

キャラクターやマップ、音楽等は無料素材を利用する

システムはデフォルトのをそのまま流用する

演出に懲りすぎない

 

 

最終的にゲームの売りになるのは、ストーリーと内容です。そこで勝負するのが大事です。

どんなゲームを作るのか

 

やっぱり舞台は

 

流石に館は出尽くした感がありますので、一軒家とか小さいスペースで繰り広げられる物語にしたいと思います。

 

ジャンルは ホラー? アドベンチャー? RPG?

 

舞台が小さなスペースに決まったので流石にジャンルはRPGは除外。

 

ホラーが自分的には好きですが、ホラーの演出を考えたり作ったりすると時間が掛かります。

 

なのでアドベンチャーになります。

肝はストーリー

 

 

短いプレイ時間のゲームで、キャラや音楽も素材の物、となると個性が出せるのはストーリーになってきます。

ストーリーだけは素材なんてありませんので、自分で考えるしかないです。

しかも限られた小さな舞台でのストーリーになるので、逆にハードルが高そうではありますが、

今回はとにかく1作品最後まで作ってみる、というのが課題なので、壮大なストーリーを考える事も大事ですが、まずはサクっと楽しめて、コメディタッチな感じのストーリーの方が考えやすいですし、プレイしてくれている人にとっても受け入れやすい感じだと思います。

 

まとめ

 

最終的にどのような内容になるかは解りませんが、簡単な内容であまり懲りすぎず、内容重視でいきたいと思います。

 

一個作品を作ってから次はステップアップして、じゃあキャラを自作しようか、とか、もっと長い内容にしようか、という風に段階を踏んでいこうかと思います。

 

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